友達から恋愛対象に代わるための方法

長年友達だった人を好きになってしまった、そんな経験のある方はいませんか?
出会いは、合コンや婚活パーティー、交際クラブ・デートクラブなどの「出会いの場」もありますが、 友達から紹介されて「友達の友達」から始まる場合もあります。
でも、友達の状態から告白して失敗すると、今の関係が壊れてしまうかもしれません。
かと言って、好きなことを伝えずにいるのも辛いです。 では、友達から恋人になるにはどうしたらいいのか、その方法を考えてみましょう。

1 友達から恋愛対象にステップアップするには

まずは、自分を「友達」から「もしかしたら恋愛対象」に変える努力が必要になります。
その最初のステップとして、「他の友達と自分を比較して、差をつけるようにふるまう」ことが重要になります。
例えば、電話やメールをこまめにして「自分にとってあなたはちょっと特別な友達なんだよ」ということを示しましょう。
それだけでも、相手の意識は少しずつ変わってきます。
男性の場合は相手の嗜好に合わせてみるもいいでしょう。
意中の相手が好きな食べ物を自分も好きになったり、相手が嫌がる趣味をやめるのも方法の1つです。
女性の場合は男性の好みに合わせて、さりげなくメイクや服装を変えてみるのもいいでしょう。
最近スカートを履いているな、と普段と違うところを相手に認識させられたのなら、恋愛対象に変わっていくはずです。

2 冗談で「好き」と言ってみる

自分がチャレンジして、本当に友達から恋愛対象になるかどうか、確認できればどれだけ楽でしょうか。
そんなことを考えているみなさんには、冗談でもいいので一度「君のことが好きなんだ」と、相手に投げかけてみましょう。
その時、相手との関係は「友達」ですから、冗談がある程度は通じるはずです。
「君のことが好きなんだ」と言ってもいいですが、出来る限り冗談めかして「実は好きなんだよね」と言うくらいがいいでしょう。
それを聞いた相手は、おそらく困惑しますから、そこで改めて「冗談だった」と言えば、 冗談が裏目に出た時の被害も最小限に抑えられるでしょう。
このとき、どういう反応をしていたかで、あなたが恋愛対象になっているかどうかがある程度わかります。

3 恋愛の話題で会話をする

冗談でも「好き」と言えない場合は、日頃の会話の中で、恋愛の話題を出すようにしましょう。
いちばん簡単なのは、恋愛相談です。
「好きな人が出来ないんだよね」など、なんでもいいので恋愛に関する話題を振ってみましょう。
その会話に相手がどう返すかで、相手の恋愛観もわかります。
もし、相手が親身になって相談に乗ってくれたら、あなたのことを親身に思ってくれている証です。
その逆に、どうでもよさそうに対応される場合、本当にあなたのことをどうでもいいと思っているか、 あなたの恋愛話に穏やかでいられない状態の可能性があります。
後者なら、後日「あの話はもう諦めた」と言った時、どんな反応をするかで相手の気持ちが確認できます。
一度試してください。

4 相手の目を見て会話をする

意外かもしれませんが、目線を合わせるか合わせないかで、相手の感情を確認できます。
まず、日頃から相手の目をじっと見つめて会話することを意識してみましょう。
意識しするとわかりますが、人は意外と相手の目を見て話していません。
それは目が合うと照れて、気恥ずかしいからです。
逆に、目を合わせて会話ができる関係というのは、その相手に対して安心感をもっていて、 お互いを異性として意識している証拠でもあります。
目の合わせ方にもポイントがあります。
人はあまり長い時間見られることを嫌います。
なので、実際に視線を合わせるのは1.5秒くらいがいいでしょう。
もちろん仲良くなってきたら、徐々に時間を伸ばしてみるのもいいです。

まとめ

友達から恋愛対象になるのは、なかなか難しいことです。
お互い「友達のままの方が嫌われなくて済む」と考えているからです。
チャレンジするきっかけは、「可能性」を感じられた時だけです。
友達のままでもいられそう、それ以上の関係にもなれそう、そんな状態になって、 初めて恋が始まります。

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