モテる大人の女の子になるためには ミーハーの女性にならない

可愛いのにモテない女性って結構いるものです。
ミーハーの女性というのも、男性に嫌われるターゲットです。
ミーハーというのは、ミーちゃんも、ハーちゃんも、誰でも一緒について行ってしまうという大衆心理の固まりのようなものです。

ミーハーでなんでいけないの?

ブランド物が大好きだったりして、洋服にお金をかけている女性も多くいます。
それが悪いという訳ではありませんが、何か世間に流されてしまっているだけという感じではないでしょうか。
あなたがモテないのは、自分自身の主張が全然ないせいかもしれません。
中には女性は流されやすい存在感のない方が、男性がリードできていいという人がいるかもしれません。
ただし、ミーハーの女性って、結構我が強い女性たちも多く、あなたのことが好きだといえば、また違う男性のことを好きになったりします。
移り気のはやい女性のタイプでもあり、本気で愛されているのかも判らないから、男性から敬遠され、嫌われてしまう傾向が強いです。
移り気のはやい女性は、魅力的でしょうか。
私は、移り気のはやいことがチャームポイントだと堂々という女性もいるかもしれません。
時として、武器になることはあるとしても、移り気のはやい女性は、軽薄に見える女性です。
このような女性は、モテるように見えたとしても、まんまと男性に上手く利用されてしまうだけかもしれません。

なんでミーハーなのか

ミーハーの女性とは、心理学的には、多数派同調バイアスとも言います。
多数派同調バイアスとは、大勢の人がいれば、取り敢えず周囲に合わせていようとする心理が働くことを言います。
ミーハーの女性たちは、メディアらにとかくおどらされてしまう率が高いです。
最近テレビでは、何かと芸能人の不祥事が盛り上がりを見せることがありますが、それも、ミーハーの女性たちのせいでしょう。
これは良くないという意見を、FacebookやTwitterで見つければ、自分自身の意見など持たず、すぐに同調してしまうことになります。
何が悪いのかといえば、自分の頭で考えてないことです。
正しい意見に同調するのならいいですが、現代社会において、個人が発信する好い加減な情報も氾濫しています。
そろそろ、ミーハーから卒業するモチベーションも必要ではないでしょうか。
そのような女性は、思考をサボっているようにも見えます。

災害時には……

日本でもかつて大災害が起こりましたが、そのような時、人間の心理は、正常性バイアスというものも働くと言われています。
正常性バイアスは、周囲で発生する異常な事態に対して、そのリスクを過小評価し、ストレスを軽減しようという方向へと向かうことです。
災害時に、正常性バイアス的心理が働けば、逃げ遅れて死に繋がるリスクも存在します。
大災害が起こり、緊急避難のサインがあっても、常性バイアスによって、人間って、「それって間違いでしょう」という意識によって、安心しようとしてしまう傾向があります。
そこに、多数派同調バイアスで、周囲にそのような人たちが多くいれば、その場に留まる選択をしてしまうことになります。
しかし事態が急変すれば、その集団はバラック状態となり、最悪の被害になってしまうリスクも存在します。
なぜ、みなさんが、ミーハーに落ち着こうとしてしまうのか、そこには大衆心理に動かされる以前には、リスクを過小評価したい心理が存在しているようですね。

ミーハーの女性たちは怠惰に過ごしている

自分自身の意見を持たないで、ミーハーに過ごすことは、人生を怠惰に過ごしてしまっていたのかもしれません。
一見、ミーハーの女性たちは、話題のスポットなどに必ず出没したりして、意思的なアクティブな女性にも見えます。
ただ、流れているだけで、案外、怠惰な楽な方法を選択していただけということになります。
つまり、怠惰で、いつもストレスなく生活したいという思いを持ち続けている女性です。
そのような女性たちは、今は可愛い女性を演出出来ているのかもしれません。
すぐに太ってしまう傾向もあります。

自己主張の強すぎの女性にも問題はあるけど

男性の恋愛対象として、自己主張が強すぎというのも困る問題ですが、ミーハーの女性たちにも、同じ程度の問題を抱えていたのです。
バーゲンセールの渦に参加してしまうのも、行列の出来るレストランに並ぶモチベーションも、「正常性バイアス」が働いていたのです。
それは、みんなと一緒のことをしていれば安心だからであり、現代社会における深刻なキーワードです。
いま、問題なのは、インターネット社会となり、ミーハー心理の意見が、世間で幅を効かせてしまったことです。
選挙で、インターネットを使用しないのも、このミーハー心理に左右されてしまうことを警戒していることも理由の一つに上げることが出来るでしょう。
ミーハーの意見を持たない女性たちが、自宅からネットで気楽に投票するほどリスクの大きな問題はありません。
モテる女性になるためには、一度自己探しからスタートしてみませんか?まずは考えることからです。

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