恋愛成就のためにやっておきたい「自分を知ること」

パートナーがいるときや、片思いをしている時は、やはり相手のことがもっと知りたくなりますよね。
交際クラブなどで上手に恋愛をするには、まず自分をよく知る必要があります。
相手を知るのは、お付き合いを始めてからでも大丈夫です。まずは自分を知り、 自分の長所や短所を十分に理解して、お互いの距離を近づけていくことをお勧めします。
では「自分を知る」とは、一体どんなことでしょうか?

1 長所や短所を自分で理解する

自分を知るには、まず自分の好きなもの嫌いなもの、得意なもの苦手なものはなにかを考えます。
今の自分を見つめなおすことです。
自分を追求した結果、「こんな嫌なところがあるんだ」と気づくかもしれません。
逆に「こんなに素晴らしいところがあるんだ」と気づくこともあるでしょう。
大事なのは、その気づきをです。心理学では「自己認知」と呼びます。
自己認知は、自分がどんな人間かを再確認する作業です。
そして「認知」という言葉の通り、自分を認めることも重要となります。
良いところも悪いところもひっくるめて自分だ、と認められるようになってください。
自分に自信がないと、相手に対して「僕と付き合ってください」とはいえません。
逆に告白をされても、「こんな私でいいのだろうか」と考えて、お付き合いまで発展しないこともあります。
そうならないように自分を知り、自信を積み重ねていくことも、恋愛成就のためには必要です。

2 第三者の印象はあまり気にしない

自分を知ろうとすれば、第三者の評価を気にするようになります。
最近は表面的なことしか言わない友人関係も多いですから、本当は何を考えているのかわからず、 疑心暗鬼になることもあるでしょう。
第三者の評価は気にしないほうがいいです。
第三者が意中の異性を評価する場合もあります。
ですが、この評価もまったく気にしないほうがいいでしょう。
好きだと思ったのは、自分の価値観で判断したことで、第三者の評価はその人の価値観です。その価値観はまったく違います。
価値観が違うのなら、気にするべきではありません。
自分の価値観で判断したなら、自信を持って「付き合いたい!」といえばいいのです。
第三者の評価を気にして意見を変わってしまうなら、それは本当の恋愛ではありません。

3 自分の嫌なところを理解する

長所や短所が見つかったとき、特にフォローして欲しいのは、短所です。
嫌なことを理解したなら、相手に好かれるチャンスが1つ増えたのと同じです。
自分の嫌なところが見つかったら、それを直そうとするより、それを理解してもらうほうがいいのではないでしょうか? 完璧な人間は、世の中にはいません。
短所はあなたの「個性」でもあり、異性をひきつける可能性もあるのです。
自分の嫌なところを見つめるのは嫌かもしれません。
でも、関係を深めていく中で、相手を傷つけたり困らせたりする言動をしないためにも、 自分の短所を認識して、時にブレーキをかけることも必要です。
いきなり嫌なところを理解するのは難しいでしょう。
まずひとつだけでいいので、短所を認めるところから始めてください。
自分の面倒くさがりなところを見つけたら、それに目を背けるのではなく、 それが自分なんだ、と考えられるようになればオッケーです。

まとめ

なぜ恋をすると、自分を知る必要があるのか。
それは恋の成就も、恋のスタートを切るのも、決めるのはすべて「自分」だからです。
車を運転する時にアクセルとブレーキの位置を確かめます。
車の構造や機能を知って、楽しくドライブができるよう運転技術を磨きます。
それと一緒で、何かをするときはその対象について知ればいいのです。
恋愛が発展するかは相手次第と思います。ですが、恋愛のスタートを切るのはあなたです。
交際クラブで素敵な恋愛のチャンスを手に入れるためにも、何気ないところから自分を見つめなおしてください。

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