不倫に走ってしまったら?気を付けるべきポイント4つ

不倫は、世間一般的にはてやってはいけない付き合い。
そうだと分かっていても、欲求は止められないこともあります。
交際クラブ・デートクラブで出会ったパパが相手のいる方だという事も珍しくはありません。
恋愛の形も人それぞれです。
不倫に発展してしまっても、慌てず冷静に行動しましょう。
そこで不倫において、注意すべきポイントをご紹介します。

1. 人目につかないようにする

誰かに目撃されて不倫が発覚することは非常に多いです。
人目につかないようにするには、どんな事に気を付けて行動したらよいでしょうか。

・公共の交通機関はなるべく使用しない
・どうしても電車を使用するときはグリーン車を使う
・ホテルなど証拠を押さえられそうな場所には別々に入る
・待ち合わせは屋内に限定する
・オープンカフェなど人目につきやすい場所は避ける
・体を密着させて歩かない

このような工夫をすると、危機を回避できる可能性が高まります。
誰かに目撃されても、並んで歩いているだけ、食事をしているだけなら、決定的証拠にはなりにくいです。
ホテルに入っていく、お互いの部屋への出入りなどは絶対に見られないよう注意する必要があります。
路上で抱き合ったりキスしたりは論外です。
不倫するなら、その自覚を持って行動しましょう。

2. プレゼントは絶対しない

恋人同士ならプレゼントのやりとりをしたくなりますが、不倫関係の場合は絶対禁物です。
不倫に関係のある品物は、家族にバレる原因となります。
交際関係であれば高価なものだったり、思い入れの強いものだったりします。
仕事関係の人にもらった、など言い訳をしにくい品物は特に注意が必要です。
最初から、プレゼントの交換はしないよう約束するのが無難でしょう。
贈り物をしたいならお酒やおつまみ、スイーツなど、その場で使いきれるものがベスト。
持ち帰っても、お酒や食品なら怪しまれる可能性も低いです。

3. 相手の家に行かない

絶対にやってはいけないことですが、相手の家に行って不倫が発覚するケースは非常多いのです。

・相手の家族が突然帰宅する
・周囲の住人に目撃される
・相手の家に証拠を残す
・相手への執着が強くなる

相手の家に行くリスクはこんなにもあります。
不倫相手の家族が帰宅するのは、よくあるパターンです。
中には不倫がすでにバレていて、家をあけておき証拠を押さえようと待ち構えているケースもあります。
自宅まで、車での送り迎えも絶対にやめましょう。
それらの状況は近隣住民に見られている可能性が高いからです。
周辺住民の目は侮れません。
噂は一気に広がり、本人の家族に告げ口されるケースもあります。
相手の結婚生活を目撃すると、相手への感情がより強くなって、執着しやすくなることもあります。
割り切った関係のつもりが、相手の家に行って夫婦で暮らしている場所を目にし、うらやましくなってしまうのです。
はっきり目にすると人間の感情は変わります。
それが原因で女性が突然不倫を暴露したり、離婚を迫るなどのケースも実在します。

4. 割り切る気持ちを確認する

最初から、不倫関係は割り切った付き合いであると納得している人も多いでしょう。
しかし、人間の感情は簡単には割り切れません。
気持ちは日々変わっていくものです。
しかし、そんなときは思考に切り替えてみます。
例えば…

・不倫相手と一緒になるデメリットを考える
・今の家族を守るメリットを考える
・略奪婚の段取りを考える
・世間一般の不倫エピソードを見聞きする

不倫関係を続けることのメリット、不倫相手と一緒になることのデメリットを考えてみます。
今のままの割り切った関係の方が簡単で、気持ちも楽だというのがわかります。
一度盛り上がった気持ちは、冷静に整理してリセットしましょう。
世の不倫エピソードを見聞きするのも手です。
不倫相手と一緒になる、略奪婚の成功は少ないです。
略奪婚の実現には、たくさんの労力と時間が必要です。
弁護士を雇って離婚調停など…たくさんのハードルが待ち構えています。
それらを参考に、割り切った関係にいかにメリットがあるかを再認識しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
何度も言いますが、不倫は悪いことです。
交際クラブ・デートクラブで出会った方とそんな関係になってしまったのなら、 周囲への配慮、覚悟を持ってうまく交際していく必要があります。

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