彼女でもない女性と手をつなぐためには

交際クラブ・デートクラブを利用されている方々。
まだまだ深い関係になっていない女性と手をつなごうとするのは緊張してしまいますよね?
ようやく自分のタイプの女性とデートをすることになったとしても(今の段階で手をつないでいいのだろうか?)と、
会話が盛り上がった良いデートではあったけど、デートの帰り道に手をつなぐことができたら最高ですよね。
もしかしたら手をつなげたことによって、それ以上のことも狙っていける可能性が出てきます。

勇気がなかったりスケベ心が出てしまう

手をつなぎたいとは思っているのですが、現実にはなかなか勇気を出すことができなかったり、
スケベ心がドバドバと出てしまっていてなかなかスムーズにスキンシップをはかるタイミングが取れなくなってしまい、
女性から(なんかこの人、さっきからいやらしい目で私を見てる・・・)と思われて、
せっかくロマンチックな空間になっていたのに女性から引かれてしまう可能性があります。

しかし(いきなり手をつないでしまったら、驚かれるというか嫌われてしまうんじゃないか、
みたいな恐怖があるからなかなか勇気を出して手をつなぎに行けない)というような気持ちは誰でもどこかにあるでしょう。
しかし、別に今のところは深い関係になっていなくても、スキンシップをしていくのは大事なことですし、
今の関係からより深い関係になっていくためのステップとして必要なことです。

そのためにはスケベ心のような、いやらしい感情をできるだけ女性に察知されないように、スマートに振る舞う必要が出てきます。
交際クラブ・デートクラブをご利用されている男性であればスマートな対応は女性から更に求められるでしょう。

そのためには手をつなぐことがゴールではなくて(自分が手をつないだら、この女性はどのように反応するだろうか?)というように、
手をつないだことによって女性の方がどのような反応をするかということを、第三者視点のように観察するマインドが必要になってきます。

つまり、女性と手をつないで「よっしゃ!」となってしまうと、その立ち振舞いが女性から見ると、スケベ心となって見られてしまいます。
手をつなぐ事をゴールに設定してしまうことで(こんなことをして嫌われてしまったらどうしよう・・・もうちょっと会話を盛り上げてからやった方がいいかな?)
と、手をつなぐ前から挙動不審になってしまって、ますます女性から変な目で見られてしまう原因になってしまいます。

スキンシップをリトマス試験紙にする

そんなことにならないためには(自分が手をつなぐ理由はリトマス試験紙のように、
女性がどんな反応をするのかということを見極めるためだ)というマインドでスキンシップをはかる必要があります。
こういうマインドであれば、女性の手を触ろうとした時も女性にあまり下心が伝わらないのでおすすめです。

おまけにスキンシップをすることで、女性のリアクションを見ることができるので、酸性かアルカリ性かというように、
女性が自分にどのような感情を抱いているのかということもチェックできます。
例えば、女性の方が男性にまだ心を開いていない場合に手を触ろうとすると拒否してきますし、
自分が手を触っても嫌がりもせずに、逆に笑顔でこちらに話しかけてくる場合は、かなり男性に心を開いているということを確かめることができます。

女性とのスキンシップを自分が楽しむことではなくて、女性が行うリアクションによって、
自分に対して女性がどのような感情を抱いているのか、ということ観察するツールとして使うことを意識すれば下心を女性察知されないで済みます。
この方法を使うことによって女性とのリアルな距離感が分かるので、
スキンシップを拒否されたらそれ以上の関係に踏み込むのは現段階では遠慮した方がいいですし、
女性からいい反応が返ってきたのなら、もうちょっと踏み込んだアクションが行える可能性があります。

このように、まだ深い関係になっていない女性の手をつなぐ行為というのは、お互いの距離感を確実に知ることができる方法なので、
女性と楽しくコミュニケーションがとれて、女性が自分に気を許してきたかなと思ったら積極的にスキンシップをしていきましょう。
もちろん、楽しく会話もできていないのに、いきなり女性の手に触ることはしないでくださいね。

手をつなぐことが厳しかったら小さなことから

「自分は真面目な性格なので、いきなり女性の手をつなごうとするなんてことは慣れていないし、かなり難しい注文だ」と、
真面目な男性であれば思ってしまうかもしれません。
そんな人におすすめなのは、手をつなぐ前にもうちょっとソフトなスキンシップをやってみるということです。

例えば、女性の肩に向かって優しく「いやいや、なんでだよ(笑)」とか「ちょっとそれ待ってよ(笑)」みたいな感じでツッコミを入れてみてください 。
少しふざけた感じでツッコミを入れるのが重要で、男性側は女性の話がちょっとおかしいということを指摘していますが、
ふざけたツッコミによって、それがあまり強い否定的なメッセージには女性側は受け取りませんので
「ちょっとおかしかった?間違っちゃったかも(笑)」と女性の方も、男性側のツッコミに対して肯定しやすくなるので、楽しい会話を継続していくことができます。

まだまだツッコミを入れるくらいに会話が盛り上がっていないし、それほど円滑なコミュニケーションもできていない。
という場合であれば、お互いのコップの位置を近づけてみるグラステクニックを使ってみてください。

どういうことかというと、例えば一緒に食事をしている時やバーで飲んでいる時などに、飲み物を注文すると思いますが、
その時にお互いが飲んでいるコップの距離を飲む動作をした後に、さりげなく女性の方に置いて近づけてみてください。

それをすることによって相手の女性との今の段階での距離感が、スキンシップをすることなく知ることができます。
そうやってコップを近づけることによって、女性が飲み物を飲んだ時にことを男性が近づけた場所に再び置くのか、
男性のコップより少し遠ざけて置くのかで、スキンシップを拒否されて嫌われるリスクを避けつつも、今の女性の好感度を指し図ることができます。
交際クラブ・デートクラブで意中の女性とのデートの際も是非試してみてはいかがでしょうか。

▲TOPへ