遠距離恋愛を乗り越えるためにすべき大切な事とは

交際クラブ・デートクラブで出会って付き合い始めたのに突然の転勤、出張、 身近に感じていた相手の存在が遠くなると、不安も増えるでしょう。
遠距離恋愛になったとき、それを乗り越えるためのポイントとはどのようなものでしょうか?
長続きする秘訣があれば実践したいですね。

束縛は極力しない

「異性と喋らないで」「必ず〇時までには家に着いていて欲しい」と相手の行動を極端に縛ってはいけません。
人は自由でなくなると、ストレスが溜まり、自由を奪った人から逃れたいと感じます。
なので、束縛はむしろ逆効果です。
ルールはいくつも作らず、相手に任せておきましょう。
束縛はケンカの原因にも繋がります。遠距離恋愛において、亀裂が入る要因です。
年齢が上がるにつれ、遠距離恋愛は相手を縛る傾向があります。
それを理解して、気を付けましょう。

メールやLINEは出来れば毎日行う

忙しそうだから連絡は控えようと気を遣う必要はありません。
連絡が途絶えると、あなたの存在は小さくなってしまいます。
連絡は出来る限り毎日行い、時間が取れたら通話をしましょう。
電話を終える時は険悪なムードにならないよう心がけます。
文字だけの無機質な文章にならないように、スタンプや写真など送っても喜ばれるでしょう。
連絡を急かすような内容には注意が必要です。
「遅い」「何してたの?」のような文面では喧嘩腰に受け取られます。 どうしても催促したいのなら「もっとやり取りできたらいいなぁ」などマイルドなものを考えてください。

暗い話、異性問題の話は控える!

職場の出来事を愚痴っぽく相手に伝えると言った本人はすっきりします。
ですが、伝えられた方はいい気分にはなりません。
暗い話はなるべく避け、明るい話題で盛り上がりましょう。
話していて楽しい、安らぐという気持ちを相手に抱かせられたのなら、 遠距離恋愛が終わるまで関係が破綻することなく続きます。
異性に告白された。迫られたなどの報告もしなくて大丈夫です。
それを聞いた方はモヤモヤした気持ちになり、起こってもいないネガティブなこと考えてしまうからです。
すぐに会えない状況なら、相手を揺さぶるような発言は控えて下さいね。

相手が弱っているときは親身になって、元気になる言葉をかける

やり取りの雰囲気から相手は今どんな状況か察知しましょう。
元気がなかったり落ち込んでいると感じられたのなら、親身になってあたたかい言葉をかけてあげましょう。
ここで自分の話を一方的に伝えるのはNGです。
「味方だよ」「何でも言ってね」という優しい言葉をかけてあげましょう。
そうすれば、あなたは心の支えとなります。
「気の持ちよう」「みんな頑張ってる」など逃げ道を塞ぐ言葉を出してはいけません。

いつまで遠距離恋愛を行うのか期間を決める

離れた状態がいつまで続くのか。
遠距離恋愛を持続させるには、遠距離恋愛の期限を決めることが大事です。
期間が決まっているならその間頑張ろうという気持ちが生まれます。
ダラダラと遠距離恋愛を続けても、ゴールが見えないため嫌気がさし、別れる人も多くいます。
期間を決めるのなら三年。
それ以上になると、人によっては怖気付いてしまいます。
五年行うつもりなら、最初にそれよりも少ない期間を提示して、関係に希望を持たせることから始めましょう。

相手を信じる心を持つ

不安な気持ちを打ち消すために、相手を心から信じます。
信じられたのなら、相手の一つ一つの行動に不安を抱くこともなくなります。
遠距離恋愛になる前、相手にどんなことをしてもらったのか、 どんな性格だと感じたのか、考えてみましょう。
そうやって振り返ると、昔のこと思い出し、行動パターンが見えてきて、安心感を持てます。
相手のことを信じられないのは自信のなさの表れです。
自分を高めるために何か始めてみる。今度会った時「素敵」と思われるように外見に気を遣う、など自分磨きに励みましょう。

まとめ

遠距離恋愛が続くと、長く付き合っている二人でも、この先どうなるのかわかりません。
遠距離恋愛を乗り越えたなら、幸せな結婚生活が待っているでしょう。
交際クラブ・デートクラブで出会われた方と遠距離恋愛になっても前向きに考えてください。
いつでも明るく、相手を信頼できるようにして下さいね。

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