男性のジジ活とパパ活の境界線はどこか

  • ドラマ放送で一気に有名になったパパ活ですが、最近ではジジ活と言うキーワードにその座を奪われつつあります。
    どちらも、食事やお茶などを共にして、その時間を提供する対価・謝礼を与えてくれる裕福な男性を探す活動ですが、一体何が違うのでしょうか。
    その境界線はどこにあるのでしょうか。今回は急増中のジジ活に迫っていきます。
  • パパ活とジジ活の違いは?

    自分はジジなのかパパなのか、男性の立場からすると気になるポイントでしょう。
    年齢か見た目か…境界線はどこにあるのでしょうか。

    何歳からジジ活なの?

    年齢から見るパパ活とジジ活の違いは、男性の年齢によると言うサイトが多いです。
    ですが、60歳〜、65歳〜、50歳〜と年齢定義がバラバラです。
    オジ専やジジ専、枯れ専などの現代版キーワードと位置づけている記事もありました。
    ちなみに枯れ専とは、枯れ葉のように旬の過ぎた50代以上の年配男性を好む女性の事です。
    父親よりも年上でお年寄りくらいの男性から、謝礼や援助をしてくれる人を探す場合をジジ活と呼んでいる人もいれば、60歳以上の男性ならジジとしている人もいるため、クッキリハッキリとした年齢の決まりはないようです。


    パパとジジの境界線は?

    年齢のボーダーライン

    ここで、近年の初孫誕生年齢に目を向けてみます。
    内閣府の統計データでは、1961年時点で58歳が初孫誕生の平均年齢でした。
    2009年では平均63.8歳(2009年の統計データ)です。
    ※48年の間に平均年齢が5歳上がっており、2019年時点では平均年齢はもっと上がっていると思われますが、大差無しという前提でお話します。
    現在20歳女性からすれば、80歳前後の男性がおじいちゃん世代です。
    皆さんが70代後半で、20歳の女性と自由交際を楽しみたいならジジ活で間違いないでしょう。

    では、本当に70代後半の男性とのジジ活が急速に増えているか…これについては、厚労省が公開している簡易生命表を見ると、疑わしくなります。
    平成29年に平均寿命は過去最高を記録したものの、男性は81.09歳が平均寿命です。
    多くの方が介助や介護を必要としている年齢と言えますよね。そのため80歳男性ジジ活急増は可能性が低いと考えられます。

    次に健康寿命を見てみます。
    介護を受けたり、寝たきりの生活にはならずに日常生活を送れる期間を、厚生労働省が調べたものです。
    2016年は男性72.14歳。
    ちなみに要介護認定を受け始める平均年齢についてですが、厚生労働省の調査によると75歳です。
    80歳前後で元気にフットワーク軽い男性を探すのは、かなり難しいとわかります。

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    これを踏まえて、ジジ活とパパ活の境界線を決めるなら何歳が妥当か考えてみますと、実際に祖父と孫の年齢差でジジ活は難しい。
    初孫誕生の平均年齢63.8歳以上をパパとジジの境界線とするのが妥当ではないでしょうか。

    女性と男性でジジ活の意味が違う?

    年齢から見るパパとジジについてみてきましたが、女性の言うジジ活は別な意味も含んでいます。
    それは男性とプラトニックな関係で、謝礼や援助を求めているという意味です。
    日本では歳をとると性欲が衰えるという考えが浸透していますし、性欲が無くなると思っている人も多いのです。
    そのイメージから、「おじいちゃんと交際=プラトニックな関係」とされているのです。

    ここで「パパ活もプラトニックでしょう?」と思った皆さん。はい、その通りです。
    ですが、SNSや出会い系で関係ありきの書き込みがされるようになり、今では援助交際という言葉の代わりに使っている人が多いのです。
    そのせいもあって、完全にプラトニックな関係を築きたい女性達から、区別化するためにジジ活と言う言葉が生み出されたようです。

    はっきりと区別する女性
    多くの女性にとって、深い関係はリスクになるという意識が強いと言えるでしょう。
    女性からみたジジ活とパパ活の違いを理解して、女性との出会いを楽しんでいきましょう。

    ジジ活女子はどこにいるのか

    心の拠り所としてジジ活女子との出会いを求めている男性は、パートナーの他界によって一人で過ごす時間を寂しく感じていたり、若い女性と会話を楽しみたい方が多いです。
    また、人生最後の恋人探しという場合もあります。
    さて、どこに行けばジジ活女子に会えるか知りたいですよね。
    出会うためのツールやスポットについてみていきましょう。

    ジジ活専用のアプリやサイト

    今やネット社会のため、60歳以上でもスマホやタブレットを使いこなす方も多いです。
    若い方も年配の方も等しく使えるインターネットが、ジジ活女子との出会いツールとして1番身近で簡単と言えます。
    ですが、現在ジジ活専用のサイトもアプリもありません。そのためパパ活アプリ・サイトや出会い系のマッチングサービスを代用します。

    アプリもサイトも会員登録を済ませれば、都道府県ごとに住居エリアを絞り込んで女性を探すことが可能ですし、年齢や趣味でも絞り込む事ができます。
    あとは写真を見ながら気になる女性を探し、プロフィールを読んで、話してみたいと思ったらメッセージを送るシステムがほとんどです。
    プロフィールに何歳くらいまでの男性と知り合いたいか書いている女性もいます。相手が年の差を気にするか不明なら、メッセージ機能を使って質問をしてみましょう。
    このようなやり取りは面倒と感じる方もいますが、会うまでの駆け引きやメッセージのやりとりを重ねていくうちに、楽しくなってくるでしょう。

    都内で女性と待ち合わせできる方なら、ジジ活女子を探すためのマッチングサービスはどれを選んでも苦労はないです。
    地方に在住の場合ですと、登録している女性が数人しかいなかったなんて事もあるので、会員数NO1のアプリやサイトをオススメします。
    居住地域に関係なく、1つのツールでは実際に会うまでに繋がる確率が低いので、2〜3つの出会い系サービスを同時に使う方も多いです。

    ネットと電話どちらも可能なマッチングサービスもある

    交際相手と一緒

    サイトで写真を見ながら女性探して、会いたいときには運営事務局に連絡するマッチングサービスもあります。
    メールや電話で事務局に連絡するだけで、女性との日時調整をしてくれるのが交際クラブ(デートクラブ)です。
    初めて耳にする方も多いことでしょう。 簡単に言えば恋人やガールフレンドなど交際相手を探す会員制の相談所です。
    システム的には結婚相談所とにていますが、結婚相手ではなく交際相手を探すことができ、お見合いではなくデートをセッティングしてくれます。
    どんな仕組みかどのようなメリットがあるのか、「デートクラブのシステムと相場」のページで詳しく説明しています。

    アプリやサイトのマッチングサービスとの大きな違いは、男性と女性の間にスタッフが入るスタイルのため、会う前に女性とメッセージのやりとりなどはできません。
    では、どうやって会いたいと意思を伝えたらいいのでしょう。
    会いたいと思った女性の会員番号・会いたい日時・待ち合わせ場所の希望などを、交際クラブ(デートクラブ)へメールか電話をすれば、お相手のスケジュール確認や日程調整などをクラブがやってくれるのです。
    日時と場所の調整が済んだら、あとは当日待ち合わせ場所に行って、女性から到着しましたという電話かメールを待つだけです。
    ネットツールの機能を使いこなせない方や、たくさんの女性と会って気の合う人を見つけたい方には、交際クラブが最適な出会いツールとなるはずです。

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    当サイトは東京を中心に全国の交際クラブ情報を発信していますので、ご興味を持たれたかたは「交際クラブ一覧」からお住まいエリアのクラブをお探しいただけます。
    前年の交際クラブ(デートクラブ)総合ランキングも、ぜひ参考にしてください。

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