男性のジジ活ガイド


  • 人生も折り返し地点を過ぎ50代後半に差し掛かったころ、世の中で気になることの視点が大きく変わってくる時期ですよね。
    例えば、孫(孫活)・ジジ活・終活・相続・遺言・霊園など、今すぐ必要なくとも考えておこうと意識が芽生えます。
    その中でもジジ活について情報をお伝えします。
  • ジジ活と孫活の違いは?

    当サイトの言うジジ活は、皆さんの思い描いたジジ活とは少し内容が異なるかもしれません。まずは、ジジ活の意味についてみていきましょう。

    ●ジジ活とは???●

    自分の祖父の事を考え、祖父のために時間を費やす(共に過ごしたり、祖父のためになにか準備する等)活動。

    お孫さん目線の言葉となります。
    ちなみにおじいちゃ目線で使うとすれば孫活(まごかつ)です。
    孫活とは、おじいちゃんおばあちゃん(シニア世代)が孫のと自分の事を考え、未来に何を伝え残していくか積極的に考え行動する活動のことです。

    初孫ができたり、お孫さんが受験をする年齢になると、将来のために学費を用意してあげなければと思いますよね。
    実際に預金を用意したり、保険を掛けてあげたり金銭面での援助が多い事でしょう。
    子守で預かってあげたり旅行に連れていくなど、一緒に過ごすことも含めて孫活と呼ばれています。
    ●一般的な孫活●


    では、当サイトの言うジジ活は何かと言いますと、内容は孫活・ジジ活とほとんど変わりません。
    ただ対象が変わり、実の孫ではなく孫のように歳の離れた他人(女性)にする場合に使います。

    ●このサイトで取り上げるジジ活●

    具体的に、男性はお小遣いなどの金銭的なサポートをしてあげたり、旅行に連れて行ってあげたりします。女性は一緒に時間を過ごすだけです。
    これだけ聞くと、パパ活と何が違うのかわかりませんよね。

    ジジ活とパパ活の違い

    ジジ活とパパ活の違いについては「男性のジジ活とパパ活の境界線はどこか」で詳しく説明していきます。
    そもそもジジって何歳から?どこでどんな方法でジジ活している女性に会えるの?など、ジジ活スタートを考えている方に是非読んでいただきたい情報です。

    ジジ活でみんなどこに行っているの?

    男性としては一緒にどこに行くかが重要なポイントですよね。とはいえ、自宅に呼んでもいいものか…基準がわからないもの。
    そこで、皆さんどのような過ごし方をしているのかを聞いてみました。

    「どのように過ごすことが多い?」

    20~35歳ジジ活女性アンケートの回答トップ3

    1位 食事・お茶
    2位 鑑賞
    3位 買い物

    第一位の食事・お茶は、初めて会う時の定番です。 インスピレーションやフィーリングが合うと感じても、一度会ってお話した限りでは双方相手を理解することは難しいものです。
    そこで、3回くらいはお茶やランチ・ディナーなどをしながら会い、そこから長期交際していくか判断するそうです。
    また、少なくとも毎月1回は外食に連れて行ってもらうというので、食事の比率が高くなるそうです。
    食べに行く料理ジャンルは様々で、鍋や焼肉など一人では入りにくいお店に行きたいから一緒に行こうと連絡がくることも多いと聞きます。
    第二位の鑑賞は、幅広いジャンルがあげられました。
    音楽では大御所海外アーティストのコンサート、ご自分も嗜んでる楽器の演奏会。舞台では四季などの大手劇団から、ブルーマンのようなパフォーマンス、デジタルアート・プロジェクションマッピング、相撲やラグビーなどのスポーツ観戦などなど。
    書道や華道、絵画や彫刻に興味がある方ですと、行きたい展覧会があるごとに一緒に行こうと誘われるそうです。都内の美術館はほぼ制覇したという方もいらっしゃいました。

    第三位の買い物は、自分の買い物かおねだり物を買ってあげる2パターン。
    孫(女性)が欲しいものを買ってもらう場合と、男性のお買い物に同行して何を買うか一緒に選ぶ場合がありますが、予想以上に何を買うか一緒に選んでほしいと思っている男性が多いようです。
    日用品や私物を購入する場合でも、日本橋や銀座の老舗に出入りできるなら、お買い物のお付き合いは好評のようです。

    ジジ活カレンダー

    ただいま準備中
    新たな孫探しにおすすめの時期・孫が忙しい時期・金銭サポート強化すると喜ばれる時期など、女性の年間スケジュールをカレンダーにします。

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