まさかの発覚!トラブルを避けるために必要な6つのポイント

  • 彼女との密会が仕事終わりの癒しになる不倫関係。
    ですが、見つかってしまうと大変なこと待ち受けています。
    そこで、トラブルを避けるために必要な6つポイントを押さえておきましょう。
  • 1. 履歴は残さない
  • 交際クラブなどを利用して不倫相手と会うときや、普段の連絡のやり取りにはスマホを使っているでしょう。
    メールやLINE、SNSといったツールは不倫関係の維持にも便利です。
    ところが気を付けたいのがその履歴。
    不倫関係を感じさせるようなやり取りがスマホに残っていたら、家族が感づくかもしれません。
    可能であれば連絡はスマホではとらないようにしましょう。
    スマホで連絡を取る場合であっても、履歴はこまめに削除することが大切です。
    既読になったら、相手とのやり取りした履歴を消すことを習慣にすると良いでしょう。
  • 2. スマホのロックは必須
  • 不倫相手との連絡手段にスマホを使っている場合、離れるとき常にロックしておくようにしましょう。
    以前は数字の入力などのロック管理でしたが、最近では指紋認証や顔認証も導入されています。
    指紋認証だと眠っている間に指をスマホに当てるだけでロックが解除されてしまうため、 中身が見られてしまう可能性があります。
    この機能を悪用すると、勝手にスマホの中身を確認したり、知らない間のメッセージを送られてしまいます。
    管理を厳重にするなら、顔認証機能を搭載しているスマホに変更するのもいいでしょう。
  • 3. 妻を大切にする
  • 交際クラブで割り切って不倫を楽しむならその大前提は妻との関係にあります。
    家庭がうまくいっていないから不倫相手に逃げたいんだ、という気持ちも分かりますが、 妻の扱いをおろそかにすると、不倫を疑われて調べられてしまいます。
    普段から妻への配慮をしておけば、疑われる可能性も格段に減ります。
    不倫が妻にばれてしまっても、妻との関係を継続したいのであれば、 なおさら妻の扱いには気を使わなければなりません。
    普段から大事にしているのなら、不倫は気の迷いだったのだろうと許してくれるかもしれません。
  • 4. 不倫相手を大切にする
  • 妻を大切にする一方で、不倫相手への取り扱いも大事です。
    あなたが不倫関係を楽しめるのは、家庭の存在と共に、交際クラブなどで見つけた 「物わかりがいい」不倫相手がいるからです。
    不倫関係を続けているのに家庭ばかり優先すると、不倫相手は家庭に嫉妬して、逆上してしまう可能性があります。
    恋人として不倫相手を扱わなければなりません。
    不倫という概念がありきの関係ですが、普段から誠実にしていれば、別れる時もスムーズになります。
    別れの切り出し方も慎重になる必要があります。
    ぞんざいに扱うとそれだけ不倫相手が逆上するリスクが高まります。
  • 5. 避妊は確実に行う
  • 不倫関係でトラブルになりやすいのが、子供の存在です。
    肉体関係を楽しむあまり、つい避妊をおこたりがちになってしまいませんか。
    もし、不倫相手を妊娠させてしまった場合、その代償はとても大きくなります。
    男性側が中絶費用を支払うつもりであっても、不倫相手は中絶するつもりはないかもしれません。
    最初はできてしまっったら中絶すると約束していても、いざ妊娠すると女性は出産を望むようになります。
    その時に無理やり中絶させてしまうと、不倫相手はひどく傷つきます。
    出産を選ぶとしても、養育費などさまざまな問題が浮き上がってきます。
    そのようなトラブルを防ぐためにも、避妊は確実に行いましょう。
  • 6. 関係の終わらせ方を身につける
  • 結婚する前に恋人と別れる時を振り返ってみると、嫌いになったから別れる、他の人を好きになったから別れる、 一人になりたいから別れるというように単純な理由で別れを決断しがちです。
    しかし、不倫関係の場合、別れる際には注意が必要です。
    下手に不倫相手を傷つける別れ方だと、家庭にのりこんでくるなどのトラブルが起こりえます。
    そこで、関係を終わらせる時は、自分からではなく相手から別れを切り出させるように仕向けましょう。
    できるなら自然消滅を狙うのも手段です。
    そのコツとして、仕事が忙しくて会えないというようにして、会う頻度、連絡の頻度を減らしていくことです。
  • まとめ
  • 不倫相手との関係は、軽視してしまいがちです。
    しかし、不倫相手を軽く扱いすぎると大きなトラブルが起こりえます。
    不倫相手とは誠実に接しながらも、別れる時は向こうから言い出してくれるよう自然消滅を狙っていきましょう。