アラフォー女子よ!恋愛更年期に負けないで!

最後に人を好きになったのは、いつだっただろう?
そんな、恋愛更年期の人が増えているように思います。

女性の社会進出に伴い、少子化が問題となる昨今。
結婚や出産に出遅れた女性の多くが、この恋愛更年期とも呼べる状況ではないかと思われます。

そもそも、恋愛に年齢制限はあるのでしょうか?
恋愛は、自由だったのでは?

なぜ、彼女たちは恋愛をしなくなるのでしょう。
その答えはとても単純。
交際クラブ、デートクラブで出会った恋愛対象となる年齢の男性は、既に妻子持ち・・・。
そんな状況ばかりを目の当たりにしては、気持ちが萎えるのもわかります。

でも、ちょっと待ってください。
恋愛できる「相手」がいなければ、恋愛は成立しないと思っていませんか?

確かに、「結婚」はひとりではできません。
「子作り」もひとりではできません。
しかし、「恋愛」はひとりでも成立します。

え、それってつまり片思いってやつ?

「ときめき」がもたらす効果

「片思い」が切なく苦しい時代は、それこそとっくに終わったはず。
ある程度の恋愛経験と、人生経験を積んだ今だからこそ、むしろ「片思い」を楽しめる余裕があるはす。
恋のパワーがすごい事は、今までの人生で経験してきていますよね。
そのパワーを、最大限に「自分のため」に利用してしまうのです!

「ときめきホルモン」という言葉を聞いた事はありませんか?
正式名称は、エストロゲン。女性ホルモンの一種です。
このエストロゲンが「女性らしさ」には欠かせないホルモンである事は、ちょっと調べればすぐにわかります。

しかし、このエストロゲン。40歳頃から分泌が減少してしまいます。
これにより、女性には出産の「タイムリミット」があるわけです。
そして、正真正銘の更年期がやってきます。

そんなエストロゲンを補うために、慌ててサプリメントを飲み始めたり、 大豆イソフラボンの摂取を心がけたりと、健康面から気にかけるようになりますが、 一番手っ取り早いのは、「ときめき」を感じる事だと思います

外出先のカフェの店員さんがイケメンだった。 なんかちょっと照れてニヤけちゃった・・・そんな経験はありませんか? その程度でも、脳は確実に刺激されているのです。
「恋愛」というイメージに縛られ過ぎて、もう自分には無理!なんて思わずに、どんどん「ときめき」を感じる事!
これが、結局は自分に良い結果をもたらすのです。

自分にときめく方法

「ときめき」がもたらす効果として、もうひとつ挙げるとすれば、「輝き」ではないでしょうか。昔から、恋する女性は綺麗になる言われます。 例えるなら、瞳がキラキラした少女漫画の主人公のように。

そして、「ときめきホルモン」のエストロゲンは、アンチエイジングにも効果を発揮します。

そうは言っても、周りに「ときめき」を感じるような男性もいないし、変な感情を抱いて複雑な事態になっても困るし・・・と言う方は、「自分」にときめいてみるのもひとつの方法です。

「自分」にときめいてみる方法は、簡単です。
思いっきり「女」になればいいのです。
巷では「女子力」と言いますが、成熟した女として、その魅力にどっぷり浸ってみるのです。

「女子力」という言葉と使うと、変な「若作り」に陥る傾向があるので、ここでは使わないようにします。

では、具体的に何をするか。
実際に私が実践している一部をご紹介します。

①たまに真っ赤な口紅を使う
②高級なランジェリーを月1回着用する
③ピンヒールを履く
④ワンピースを着る

特別難しい事ではないにせよ、実はそれほどやらない事をやってみます。 ちょっと実践してみるだけでも、普段とは違う自分を体験できます。 これもひとつの「ときめき」ではないでしょうか。

そして、そんな「女」を楽しむ日を意図的に作るようにしていけば、かつては「恋愛」で得ていた「綺麗になる」効果も得られるはずです。

諦める前にやって欲しい

40歳以降の成婚率は2%と言われるほど、アラフォー年代の結婚は難しい印象があります。 そのため「恋愛」すら諦めてしまう女性(男性も?)が多くいると感じます。

たった一度の人生だから、ひとりならひとりで満喫するのもアリだと思いますが、それでも「女」は捨てないでいて欲しいのです。 「女」に生まれてきたのも、きっと意味があるのだから・・・

そして「恋愛」もまだ諦めて欲しくはないのです。 人との出会いは、いつどこでどうなるかなんて誰にも分かりません。 年齢相応の人生経験を持ち、かつ「女」を磨いている女性に恋い焦がれる若者と出会う事だってあるのです。

そんなドラマや映画みたいな事が起こるわけない・・・と思って過ごすか、ひょっとしたら起こっちゃうかも!と「ときめき」ながら生きるか。

更に、最近のデーターによると、日本の離婚率は年々高くなってきている事がわかります。 つまり、今は既婚でも、数年後に独身に戻る人も増えると言う事。 もし「結婚」が目的なら、今後のチャンスが全くないわけではないのです。

なんだか人の不幸を待っているようですが、離婚の原因も様々。 離婚する事によって「幸せ」を感じる人だっているのです。 デートクラブ、交際クラブにはそんな男性も少なくありません。

人との出会いは「縁」なので、どんな状況下でもその出会いを大切にしたいですね。

まとめ

恋愛」というイメージに縛られず、進んで「ときめき」を感じてみましょう。 具体的な「相手」がいてもいいし、「女」を楽しむ「自分」でもいい。

何かにときめいて、楽しんで、輝く人は美しい。
その美しさが、やがて本当の「恋愛」への道しるべになる可能性だって十分にあるのです。 また、それを信じる事もポイントです。
「自分には無理」「もう遅い」
そんな事はありません。
「恋愛」は、やはり「自由」なのです!

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