当然のことながらネガティブな女性はモテない

あなたがモテないのは、ネガティブな心を持っているせいではないでしょうか。
容姿がそれほど良くないという女性でもポジティブなら、モテる状況を自分自身の方へと寄せ付けることが出来ます。
モテない女性は、ちょっと程度容姿が良くても、ネガティブな心を持ち続けてしまっています。
ネガティブな女性って、何でいけないのでしょうか。
漠然とわかってはいるのかもしれませんが、そのあたりのことを良く考えてみましょう。

ネガティブな女性のいけない理由

ネガティブな女性がなんでいけないのかといえば、男性がそのような女性と話しをしていて楽しいとは感じないせいです。
容姿も女性に大事なことかもしれませんが、容姿とは、ワンポイントで、静止画のようなものであり、長く向きあっていたとしても、同じ容姿と向きあったままです。
容姿がいくらいいとしても、男性はその女性に対して、つまらなさを感じてしまうでしょう。コミュニケーションは、動画のようなものです。
長く接すれば、よりコミュニケーションの方が、女性をキラキラ美しく輝かせてくれるはずです。
そのとき、ネガティブな女性では、会話が全然弾まないから、男性は段々とつまらないと感じたり、あきて来てしまったりするでしょう。
ネガティブな心の女性は、必然的に言葉一つ一つに対して、ネガティブ要素を浮き彫りにすることになります。
そのような女性たちって、どうしても、「でも」とか「だけど」という言葉を使いたがりです。
なので、なかなか男性がしようとする話しが進行せず、阻止されてしまう不快感があります。
そこに真実は存在するのかもしれませんが、男性と女性が恋愛において求めているのは、真実の成り行きではなく、
その場その場がストレスなく楽しいかということです。

「でも」とか「だけど」はなんでいけないの

「でも」とか「だけど」はなんでいけないのでしょうか。
女性の人たちは、そのことを知るだけでも魅力的な女性へと変われるかもしれません。
「でも」とか「だけど」という言葉によって、会話は長く続けることが出来るので、
コミュニケーションに有効的接続詞ではないかと、はじめから思っている人たちもいるようです。
そして、コミュニケーションにおいて、真実が語られなければならないと、彼氏の言葉を次から否定しかかることになります。
しかし、一般的には、 「でも」とか「だけど」という言葉を繰り返す女性って、モテない傾向があります。
「でも」とか「だけど」によって語られる会話が本当に真実を語っているのかもわかりません。
「でも」とか「だけど」といい、女性は、ただ自分自身の世界へ、相手を巻きこんでしまっているだけなのかもしれません。
その自分自身の世界は、多くの人たちが求めていない「深淵」です。そんな深みを見るよりも青空を二人で見て生きたいではありませんか。
そんな深淵が好きという彼氏もいるかもしれませんが、なかなか探すのも大変ですし、出会いの確率を低くさせてしまうだけです。
深淵は、地獄であり、対峙する青空は天国です。深淵は、過去であり、青空は未来です。誰でも、求めているものは青空のはずです。
「が」「だが」「しかし」「けれど」「けれども」「だけど」「ところが」「とはいえ」
という反対の概念を表す(逆説)接続詞ではなく、
「そして」「それから」「さて」「ところで」「では」「それでは」「次に」「だから」「それで」
といった接続詞を使うような気持ちを持つことです。
女性の人たちは、案外自分の性格を変えることにも成功出来る可能性があります。
逆説的な女性にならないように頑張ってください。

社会は愚痴、悩みなど言いたいことが一杯ある

人間のコミュニケーションにおいて、世間には、文句など言いたいことは一杯あります。
彼氏とは、そのような文句を全部いい、自分自身が気分良くなればいい存在でしょうか。
彼氏だっていい気分にならなければ、いい交際など出来るはずはありません。
女性の人が悩みを打ち明けるって、男性にとって悪い気分はしないものです。
しかし、限度というものもあります。
ランチやディナーで、仕事のグチや人間関係の悩みの話など、散々聞かされても、美味しい料理を全然食べた感じがしないでしょう。
その場は、あなたの会話でしらけてしまうかもということも考える必要があります。
彼氏は、その時この女性とはもう食事をしたくないとつい思ってまうことになります。

男性の人たちもサポートして欲しいと思っている

世間には、ネガティブなことが満ち満ちています。
女性は、嫌なことがあれば、男性にぶちまけて気分をスッキリすることが出来ても、男性の方はどうでしょうか。
男性だって、世間で嫌なことが一杯あるはずです。
ただ男性が聞き役に回り、女性の気分を解消させてあげている関係というだけではやはり、それほどその関係も長続きは出来ないです。
男性にだって、ふだんは強がっていても精神的にサポートされたいと時がありますが、ネガティブな女性はそれに気付いてくれないのです。

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