自分に好意を抱いているかを知るための心理学

さまざまな方法で異性のパートナーを見つけたいと思っている人は年々増加しています。
合コンや婚活パーティー、交際クラブ・デートクラブなどの「出会いの場」はいつも盛況です。
そこでうまくめぐり合えたなら、結婚という人生のポイントを一緒に迎えます。
そんな様子をみて、あせって婚活にいそしむ男女が多いのも事実です。
しかし、すべての人が積極的とは限りません。
今回は「自分に好意を抱いているか」を知ることのできる心理学をいくつかご紹介します。

1 相談や愚痴はあなたへの信頼のバロメーター

あなたは周囲の女性に愚痴とも相談とも取れるよう話を持ちかけられていませんか?
相談や愚痴は信頼しているからこそ女性が持ちかけるものです。
愚痴や相談をされたのなら、一定の好意を持っていることに間違いありません。
でも、相談や愚痴に対して、真剣に回答をするのは危険でもあります。
そもそも、話で男性が求めているものと、女性が求めているものは違うからです。
女性はお喋りが大好きです。
会話をして気持ちを共有し、安心やストレスや不安が解消を求めます。
女性は会話に結論や答えを求めておらず、求めているのは共有や理解です。
ただ聞いて欲しいだけなのに、解決をしようとすると、女性は幻滅してしまいます。

2 第三者である異性を褒めてみる

意中の女性に対して、第三者の女性のことを話してみると、その反応からあなたへの好感度が把握できる場合があります。
たとえば「田中さんは最近きれいになったよね」と言ったとします。
田中さんは、意中の女性の同僚であったり、クラスメートであったり、意中の女性が把握いている女性がいいでしょう。
それを聞いて、意中の女性がどう反応するかで、好感度がわかります。
あなたの意見に同意する場合、意中の女性と田中さんは親密と判断できます。
田中さんを通じてをアピールすることも恋愛成就のための作戦として使えそうです。
一番困るのは、あまりリアクションがなかったとき。
あまり関心持ってもらえていないことを意味しています。
まずは親密度をアップさせるための努力をしましょう。

3 目は口ほどにものを言う?

人の目には心理が現れます。
それが現れる具体的な部位として「瞳孔」があります。
人には、興味を持つ対象を見ているとき瞳孔が大きくなる性質があります。
瞳孔が大きくなる性質は、男性の場合は話を聞いているとき、女性の場合は話をしているときに、 強く出るようです。
男女で違う性質を持っています。
これをを利用して、好意を相手に伝えたいときは、相手に視線を送ってみましょう。
いきなり告白するのは大変勇気が必要ですが、意図的に相手に視線を送って、 自分の好意を伝えるのはそんなに難しいことではありません。
意中の女性には視線を送ってみましょう。
そして、目が合っても恥ずかしがらないで、笑顔が出来れば、あなたの気持ちは伝わります。

まとめ

自分に好意を抱いているかどうかがわかれば、告白のタイミングも取りやすくなります。
告白のタイミングがわかれば、恋愛成就の可能性は高まるでしょう。
ですが、「男性から告白して欲しい」と、告白を待っている女性も多いのです。
なのに、「好意があるかどうかを確認してから告白するぞ」と言っていると、 別の男性に意中の女性を奪われる可能性もあります。
じっくり時間をかけるのも重要ですが、時には大胆に行動も必要です。
女性の心をドキドキさせることも考えてもいいかもしれません。

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