福岡でカジュアル和食デート 年の差カップルにもおすすめ

  •  歳の差カップルであっても、周囲の視線を気にすることなく楽しめるようなデートがしたいですよね。
    ですので、今回は福岡でカジュアルな和食デートができるスポットを紹介していきます。
    この情報が、交際クラブ・デートクラブ会員様の参考になれば幸いです。
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    ■旬やみなくち

    福岡市西区姪の浜3-11-8
    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     「旬やみなくち」は、森に囲まれた隠れ家のような雰囲気を醸し出しているお店です。
    おしゃれな看板と、なんだか癒されるような入口を通って中に入ると、室内だとは思えないような開放的な内装になっています。
    外観は木で追われているのですが、内部はできるだけお客さんが圧迫感を感じないようにと配慮がしてあるのか、骨組みがむき出しです。清潔感はありますけどね。
    天井が高く取ってあり、趣のある雰囲気を醸し出しているので、パートナーとゆっくりコミュニケーションをとるのに最適です。

    【みなくちメニュー・食材・こだわりなど】
     「おまかせコース」は、旬の食材を使っていくことになるので、同じ名前であってもその中身は毎月変わっていきますので、それを楽しみに定期的に訪れるお客さんもいます。
    それだけ、新鮮な食材を選び抜いているということですね。
    魚は姪浜・長浜市場から水揚げされた者だけが使われていて、お肉は和牛しか使わないという徹底ぶりです。

    日本酒好きにも納得の品揃えで、オーナーが自ら買い付けを行うことによって、料理に一番あった日本酒をいただくことができます。


    ■JapaneseCuisine菜な春吉店

    福岡市中央区春吉3丁目11−19


    参照元:Japanese Cuisine 菜な 春吉店【公式】


    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     このお店は二人だけで利用できる、掘りごたつ付きの完全個室がありますので、まるで自分の家にいるかのような雰囲気が味わえるのです。
    リラックスしながら食事をしたり、恋人と楽しく会話を行ったりすることができますから、デートの時におすすめですよ。
    完全個室以外でも、仕切り付きのテーブル席の半個室もあります。

    店内は上品で高級感のある空間となっていますので、ここで食事をすることによって、二人の仲はさらに深まっていくことでしょう。

    【菜なメニュー・食材・こだわりなど】
     このお店は、毎月のように内容が入れ替わる「会席コース」だけではなく、全ての料理に対して季節感と鮮度を大切にしています。
    特に野菜や魚介に対してこだわりがあって、それを使ったアレンジ料理が数多く用意されているのです。
    「JapaneseCuisine」と名前がついているのですが、あくまでも美味しさを追求しているので、洋食の技法も取り入れた料理は、和食の技法と組み合わさって、この店ならではの味を表現しています。

    ■炉端NUMBERSHOT

    福岡市中央区大名1丁目
    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     レストランとは思えないような現代的な外観をしている入り口を通り抜けると、スタイリッシュなイメージの和空間が目に飛び込んできますよ。
    炉端焼きは近年福岡市内で人気が出ていますが、一般的な印象は豪快に調理をしている様子を思い浮かべることだと思います。
    しかしながら、このお店は大衆的な空間を残しつつも、ロマンチックなデートを演出できる作りにもなっているのです。

    【メニュー・食材・こだわりなど】
     なぜこのお店は普通の炉端焼きのお店と異なる部分があるのかと言うと、このお店をプロデュースしている「松嶋啓介氏」の影響が大でしょう。
    松嶋啓介さんは「芸術文化勲章」や「ミシュランフランス2006年版・一つ星」という実績を持つ世界で評価されている人気シェフです。
    そんな彼がプロデュースしたのですから、普通のお店と違うのは当たり前ですよね。
    野菜や肉だけではなくて、新鮮な魚を使った焼物や刺身も好評です。

    ■きんぎょ

    福岡市中央区薬院1-4-8
    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     このお店は、場所をしっかりと認識していないとほとんどの人が通り過ぎてしまうほど、わかりづらいところに入口があります。
    京町屋をイメージした内装の店内は、落ち着いた雰囲気に満たされていて、和の雰囲気を全身で味わうことができますね。
    総座席数は55席で、個室があるのですが、靴を脱いだらマットレスがあるのでそこに座りましょう。
    ソファー席もあるおしゃれな空間ですよ。

    【きんぎょメニュー・食材・こだわりなど】
     お店に入ると、早速お店の名前の由来であるミニトマトで作られた「きんぎょ」が、お通しで出てきます。
    正直、普通のお通しというのはちょっと、ありがた迷惑な気持ちになってしまいますが「きんぎょ」のお通しは、お客さんが喜ぶものとなっていますので、お互いがウィンウィンの関係ですね。
    特に女性に喜ばれるような見た目になっていますから、大好きな人を連れて行くと喜ばれるようなお店になっています。

    ■うなぎ処柳川屋

    福岡市博多区博多駅前3-10-14
    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     お座席は、テーブル席だけではなくて、半個室や完全個室などのプライベートな時間を提供してくれる空間もあります。
    また、韓国語や中国語、英語のメニューもありますので、外国人のパートナーとお食事デートをする場合には、このお店はおすすめですよ。
    テーブル席などは開放感がある造りになっているのですが、個室はそれとは逆に、仲良くカップルで食事ができるように小さめになっています。
    ですが、せな苦しさを感じることなく食事ができますよ。

    【柳川屋メニュー・食材・こだわりなど】
     熟練した料理人が丁寧に焼き上げる蒲焼きはふっくらほくほく、それと、うなぎの旨味がたっぷりと染み込んだご飯が融合した「うなぎのせいろ蒸し」は、このお店自慢の料理です。
    一口食べれば、その上品な味わいにやみつきになってしまって、リピーターになってしまう人が続出するみたいですよ。

    料理に合うカクテルや果実酒、ビールや焼酎、日本酒なども豊富に取り揃えられています。
    特におすすめなのは、芳醇な味わいと辛口で、深いのどごしがする日本酒の「菊美人」です。
    うなぎと相性抜群ですので、訪れたときは試してみてくださいね。

    ■博多和創作兜(KABUTO)

    福岡市博多区博多駅南1-10-2
    【お店の特徴とデートにおすすめなポイント】
     店内は完全な個室はありませんが、カップルデートで、大切な人とゆったりと食事をするための半個室が用意されています。
    カーテンロールで仕切られただけですので、大きな声を出してしまえば、隣の人に聞こえてしまうことになるのですが、逆に考えるとそれが半個室の良さでもありますね。
    他の人達に聞こえないように、恋人と会話をしようとすると、必然的に二人の距離も縮まるわけですから、ロマンチックな雰囲気になりやすいかもしれません。
    【兜メニュー・食材・こだわりなど】
     このお店は完全予約制で、さらにコース料理のみの営業となっています。
    それだけ、プライドを持ってお店を開いているということでしょうね。
    料理は毎日新鮮な食材にこだわって仕入れているので「本日のお刺身の盛り合わせ」などの料理も、使われている食材は日々変化しています。

    今回紹介してきたお店の自慢の看板メニューは、名前が一緒なのですが訪れる時期によって、使われる食材は変化していく場合があります。
    それは「お客様に一番美味しいものをお届けしたい」という料理人のこだわりですので、お店に行くたびに味は変化していくでしょう。
    交際クラブ・デートクラブ会員様が、興味を引くようなお店があったのであれば、是非足を運んでみてくださいね。


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