深みに入らない!不倫を楽しむ秘訣は割り切りにあり!

妻との生活に飽きてきた・・・そんなときスパイスになってくれるのが愛人の存在です。
しかし、不倫も下手をすると泥沼にはまってしまう可能性も。
交際クラブなどで不倫を楽しむなら割り切りが肝心です。
そこで本記事では交際クラブなどで不倫を割り切って楽しむ方法をご紹介します。

1. 相手を知ろうとしない

不倫関係を割り切るためには深入りしないのがポイントです。
恋愛関係を進めるときは相手のことをもっと知りたいと感じるのが普通ですが、不倫の場合は違います。
相手との関係は距離をおいて、詮索はやめておきましょう。
相手の彼氏のこと、家族のこと、過去の不倫相手のこと、仕事や将来の夢など、そういったことを知ってしまうと 仲が良くなれるのは確かですが、相手に情が移ります。
情が移ってしまうと相手を心配してしまいますし、相手の見たくなかった部分を見てしまうかもしれません。
不倫を楽しむなら、いつ別れても大丈夫なよう常に一線を置いて情を移さないのが肝心です。

2. 相手のことを独占しない

お互いが独身で恋愛関係なら、相手を独占したくなりますよね。
結婚関係においても同じように、妻には不倫して欲しくない、他の男を見てほしくないと思っていませんか。
ですが、不倫に関して、独占欲を出してはいけません。
あなたとの関係はあくまで不倫。あなたが独占できる存在ではないのです。
付き合っているという感覚は不倫相手と会っているときだけに留めておきましょう。
ホテルから出たらもう他人。
それくらいの距離を取っておく方が安心です。

3. 相手に求めない

付き合いが続くと、もっと連絡してほしいとか、もっと会う頻度を多くしてほしいなど多くを求めてしまいがちです。
しかし、相手に求めるというのは、相手から求められても大丈夫ということ。
あなたは不倫相手からもっと連絡して欲しい、もっと会って欲しいと言われて、これに応じられますか?
不倫を長く続けるなら、お互いに距離を取って割り切って付き合うのが無難です。
負担にならないように、相手に多くを求めないようにする。連絡は向こうからきたらヨシとする。
月に1度会えたらいい、週に1度会えたら幸せくらいに考えておく方が気軽に付き合い続けられますよ。

4. 相手に嫉妬しない

相手を独占しないことにも通じますが、不倫関係を楽しむためには相手に嫉妬しないことが基本です。
たとえば不倫相手が男友達と飲み会をしてもやきもちをやかない。
相手が彼氏と旅行に行っても嫉妬しない。
大人の余裕を持っている方が割り切りやすくなります。
彼女が普段どんな付き合いをしているのか、どんなふうに記念日を過ごているのか気にしないようにしましょう。
下手に知ると、あなたの心に嫉妬心が宿ります。
嫉妬心が宿ってしまうと、相手に怒りをぶつけてしまうかもしれません。
交際クラブなどで不倫関係を楽しみたいのなら、相手に深入りせず、嫉妬しないようにしましょう。

5. 他人と比べない

自分の知り合いが不倫をしていて、不倫相手との関係を耳にしたことはありませんか。
例えば、同僚の不倫相手は25歳、まるでモデルのような美人だったら、気になりますよね。
それに引き替え、自分の不倫相手は太り気味で美人でもない。
そんな時に他人の不倫相手と比べると気持ちも滅入ってしまいます。
不倫相手との関係を楽しみたいなら、他人と比べず楽しむのが一番です。
自分と付き合ってくれている不倫相手の気持ちを受け入れると、他人と比べることもなく楽しい時間が過ごせますよ。

6. お互いに割り切った関係を築いておく

不倫関係は割り切りを!と考えていても、相手が深入りしてきたら困ったものです。
別れ話を切り出したときに、別れたくないと言われたり、周りに暴露するなんて脅して来たら大変です。
さらっと別れられるように、お互いに割り切った関係を築いておかなければなりません。
相手にとって自分の存在が絶対無二にならないように、依存されないよう注意する必要があります。
「あなたしかいないの」なんて不倫相手が言い出したら気を付けなければなりません。
感情移入しないように、相手には普段から、「不倫ってすぐに別れられるから楽だよね」 と、割り切ってもらえるように促すことも大切。
寂しい気がしますが、お互い楽な付き合いができますよ。

まとめ

不倫関係はお互いに深入りせずに、距離を置いている方が楽しめます。
不倫相手と会わない間は他人と割り切る方が、会っている時間をより濃密に感じられるでしょう。
相手があなたに依存しないように、気を使うことも肝心ですよ。

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