どうして結婚できないの?なかなか結婚までたどり着けない女性のタイプ

結婚適齢期と言われる年齢になると、周りがどんどん結婚していくので、 自分だけ置いて行かれていると感じて悩んでいる女性は交際クラブにも多くいるでしょう。
周りが結婚して、周りから結婚について聞かれることも多くなると、 自分自身はまだ結婚はしたくないと思っていても焦ってしまうなんてこともあるでしょう。
今回は、どうして結婚できないのか、その原因をタイプ別に解説していきます。

1.慎重に回り道してしまうタイプ

彼氏とゴールインできない女性の特徴として、慎重になりすぎてなかなか決断がくだせないタイプがいます。
人生には多くの選択があり、大きな決断を下さなければならないタイミングが幾度となく訪れます。
物事に対して慎重なタイプの人が、結婚を考えた場合、その決断にも慎重になります。
自分の今後を決める大きな選択になればなるほど、慎重になってなかなか決断がくだせなくなります。
慎重になり過ぎて、なかなか結婚に踏み切れない女性は意外といます。

2.まだまだ女ざかりで危機感がないタイプ

20代半ばであれば、男性との飲み会やデートのお誘いなど、よく声がかかる時期です。
彼氏がいても、誘いに乗ってしまう女性は意外といます。
特定の一人ではなく、複数人のデート相手がいるが、その中に結婚相手の候補はいない、 という付き合いを楽しんでいる女性もいるのです。
こうした遊びたいざかりの女性が結婚までたどり着ける日は遠そうです。
アラサーを目の前にして、今を楽しむスタイルで遊んでいる女性たちは、 いまがいつもまでも続くと信じて、チヤホヤされることに浸りきっています。
華やかな20代は必ず終わりを迎えると気づかない限り、結婚への道のりは遠いでしょう。

3.モテてきたから次もあると追い求めてしまうタイプ

若い頃からモテた女性ほど、結婚が遅かったり、婚活に苦戦する話を聞いたことありませんか。
男性に苦労しなさそうなのに、そんな綺麗な女性に限って、売れ残りとなってしまっているのです。
はたからは、どうして綺麗な人なのに結婚できないのだろうと、不思議に思うのですが、 若い頃からモテてきたからこそ考えられる原因があります。
若い頃からモテて、男性に困ったことがない女性は、その経験から自信過剰になって、 「この人がダメでも、まだ次がある」という態度をとってしまうのです。
自分のことを買いかぶっている節もあり、「私にはもっとふさわしい相手がいるはず」と、 求めるレベルが高くなってしまうのです。

4.結婚を夢見て現実的に見れていないタイプ

昔から、「将来の夢はお嫁さん」という、結婚への憧れの強い女性の男性像は、 現実離れしていることが多いです。
専業主婦希望の女性は、結婚相手の男性に求める条件として、 経済的に妻を養う力があるかどうかが重要と考えています。
共働きの家庭も多くなり、主婦でもパートに出ている人が多い現代で、 専業主婦になるのは、難易度が高いです。
専業主婦ですら難しいのに、セレブで贅沢な暮らしをするのなら、結婚相手には相当の経済力が必要です。
それほど経済力がある男性は、競争率が高いことは誰でもわかります。
経済力がある男性は、大抵の場合、有能で仕事ができます。
仕事ができる賢いエリート男性は、頭が悪い女性に対して冷酷です。
若くて可愛らしい女性は、表面上チヤホヤされるかもしれませんが、 デート相手としてはよくても、結婚相手としては認めていません。
多くの女性が活躍している昨今、ただ若いだけ、ただ可愛いだけでは、結婚はできないのです。

まとめ

交際クラブには、結婚したいと思っているのになかなか結婚ができないという人、 今はまだ結婚は考えていないけれど、将来的に結婚したいと考えている人、 一生涯結婚はしないと考えている人もいるでしょう。 ですが、どのように考えていても、この先の人生がどうなるか誰にもわかりません。
結婚は人生の大きな転機でもあります。
それについてじっくりと考えてはいかがでしょうか。

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