イイ奥さんになる!結婚に向いている女性の特徴4つ

  • 幸せな結婚生活とは、お互いの努力のたまものです。
    しかし結婚も、仕事や趣味と同じように、向き不向きがあるのは事実です。
    特に女性は結婚し、家庭入って子供を産むことが一般的ですので、これまでとは環境や生活が一変することも。
    結婚に向いている性格の女性とは、どんな女性なのでしょうか? 交際クラブ、デートクラブご利用の方にそれをご紹介いたします。
  • 1. 相手の気持ち・背景を想像できる女性
  • 人の気持ちや立場を想像することができる人は、家庭をより円満にする力を持っています。
    夫の立場や気持ち、また子供が生まれれば子供の気持などを容易に理解してあげられる女性は、結婚向きです。
    例えば、夫や子供にちょっと腹が立ったとしても、相手の気持ちや立場をまず考えて、 一歩引いた目線で見ることができれば、ケンカや険悪なムードに発展しにくくなります。
    結婚すると、相手の嫌な部分、ちょっと気になる一言など、不満はたくさん出てくるもの。
    どんなに仲の良いカップルでも、恋愛中と結婚後の関係は変わってくるものです。
    そこで、思ったことをそのまま「文句」として口にしてしまうと、夫婦仲はどんどん悪くなっていきます。
    家庭の雰囲気は、その家の女性の雰囲気そのものとも言われます。
    女性がやさしく、思いやりのある言動ができれば、 家庭全体も自然と柔らかい雰囲気になっていくのではないでしょうか。
  • 2. 小さなことにも、やりがいや幸せを感じられる女性
  • 家事や育児にも、やりがいや楽しさを見いだせる女性は、結婚に向いていると言えます。 結婚生活は、実際とても地味なものです。
    例えば
  • ・新しい料理に挑戦し、うまくできたとき
    ・家事の時短方法を思いついたとき
    ・出かけるまでに、予定より一つ多く用事が済んだとき
    ・欲しかったものが、3割引きで買えたとき
    ・冷蔵庫の野菜を余らせず使い切ったとき
  • これらのような、とっても地味で小さなことにも「やった!」と喜べる女性は結婚向きです。 そして、母親業にも向いている可能性が高いです。
    家事は毎日同じことの繰り返し、誰かに褒められるような仕事ではなく、やって当たり前のこととみなされがちです。
    実際家事は、気を使う作業や、重労働な作業、時間配分などの計画性も必要で、とても大変な仕事。
    育児に至っては、体力も気力も必要な上に自由な時間がないという、過酷な労働でもあります。
    頑張ってこなしているのに、日の目を見ないという状況に嫌気がさしてしまう女性も多いです。
    しかし、家事の中にも楽しさややりがいを感じられることはたくさんあります。
    育児は家事より数倍大変ですが、その分幸せを感じられる瞬間は山ほどあります。
    これまでの生活よりは地味だけれど、それなりに楽しんで取り組むことができる女性は、主婦や結婚向きの女性だと言えます。
  • 3. 自己管理がきちんとできる女性
  • 自己管理能力がきちんと備わっている女性は結婚に向いています。
    例えば
  • ・休日も適度な時間に起きる
    ・仕事、趣味、遊び、恋愛などにかける時間のバランスが取れている
    ・適度に貯金をしている
    ・お酒の適量をわきまえている
    ・部屋の掃除がある程度できる
    ・無駄な買い物や、身の丈に合わない買い物をしない
  • これらをクリアできていれば、結婚生活に必要な自己管理能力は十分にあると断言できます。
    結婚は他人との共同生活です。
    まずは自分のことがしっかり管理できていなければ、家庭をまとめることはできません。
    女性だから特別ということはありませんが、女性がしっかりしているほうが結婚生活が上手くいくケースも多いものです。
  • 4. ほどよい社交性を持っている女性
  • 結婚すると今までとは違ったお付き合いも増えるため、ある程度の社交性があった方が結婚向きです。
    結婚後に増えるお付き合いとは、以下のような例があります。
  • ・夫の家族
    ・夫の会社関係者
    ・地域の自治会や町内会
    ・子供の親同士の付き合い
    ・子供の幼稚園、学校関係の役員
  • 結婚後はひとつの世帯になるので、自治会や町内会といった地域の活動にも参加しなければなりません。
    夫の家族や会社関係の人など、少し気を遣うお付き合いも増えていきます。
    長く続くお付き合いである上、友人とは全く違う大人な対応をしなければなりませんよね。
    結婚している人は、みんな社交的だというわけではありません。
    しかし、女性は男性よりも地域に出て活動する機会が多いです。
    さらに子供ができれば親同士の付き合いや、幼稚園や学校の役員など、女性が主体で活動するものばかりです。
    知らない人と世間話ができる程度の社交性を持っている女性の方が、結婚には向いていると言えます。
  • まとめ
  • いかがでしたか?
    いくつかポイントを出しましたが、共通することは「努力する」ことや「工夫する」ことではないでしょうか。
    結婚する前から「向いていない」とあきらめることはありません。
    結婚生活は努力や工夫でいくらでもよくしていくことが可能です。
    また、これらの項目の中には男性にも置き換えられるものがあります。
    女性だけでなく、交際クラブ・デートクラブご利用の男性にもぜひ参考にしていただきたいと思います。