【男性向け】合コンであった失敗体験談と成功体験談
合コンに参加するのなら、できれば好みの女の子をお持ち帰りしたいところ。
しかし他の男性と狙いがかぶったり、女性にそっぽを向かれたりしてうまくいかないことも多々あります。
合コンでうまく立ち回るには、他の人がどんなふうにして女性を口説き、お持ち帰りしているのかを知らないといけません。
そこで今回は、当サイトの読者から寄せられた成功体験、失敗体験をそれぞれご紹介。
合コンの立ち回りに役立ちそうな体験談を集めてみましたので、ぜひチェックしてみてください。
■合コン成功体験 会社員Aさんの場合
自分は月に2、3回合コンをしています。
相手は女子大学生やOLなど様々。
合コンに来る女の子って割と積極的なので、イイ思いができたことも少なくありません。
一番気持ちが高ぶったのは、見た目的にドスタライクな巨乳ちゃん(22歳)をお持ち帰りしたときです。
最初の自己紹介で「落ち着いた人が好き」と言っていたので、その会ではあまり騒がず、調子に乗った男友達をいさめるような感じのキャラを演じました。
料理を取り分けたり、飲み物が空になった人に「何かいります?」と訊いたり。
気遣いもできるところをアピールし、彼女の反応も悪くないのが確認できたところで、トイレのタイミングを合わせて離席。
2人きりになったそのタイミングでLINE交換を申し込みました。
人は酔っぱらっていると判断力が落ちるので、ベタなアプローチが意外と有効だったりします。
あとは他の男友達をどう出し抜くかですね。
2人きりになるチャンスを常に窺っておくことが大切です。
■合コン成功体験 経営者Bさんの場合
合コンは何よりもチーム力が大切です。
1人の女性を取り合うのもそれはそれで楽しいものですが、男性陣で相談しあって「僕は〇〇ちゃん」「自分は××ちゃん!」と狙いがかぶらないようにした方が結果的にいい思いができます。
相談するのは顔合わせからしばらく経って、何となくお互いのことがわかってきた頃がベストです。
男性メンバーとトイレのタイミングを合わせたり、女の子の隙を見てLINEを入れたりして、どの子をお持ち帰りしたいか情報共有をします。
狙いがかぶった場合は譲り合いです。
つい先日も友人たちと合コンをしましたが、狙っていた子は誰にも狙われず、ライバルがいないおかげで好みの女性をじっくりと口説くことができました。
男性メンバーの狙いがはっきりしていると、女性たちの方も「じゃあ今日はこの人と……」といった雰囲気になってきます。
別の男性にアタックしてもうまくいかないことが分かるからです。
最終的にお持ち帰りできるかどうかは腕次第ですが、ライバルがいないぶん成功率は高くなります。
男性陣とでしっかり話し合うことが成功の秘訣です。
■合コン失敗体験 会社員Cさんの場合
この間初めて合コンに参加したのですが、結局お持ち帰りはできませんでした。
一緒に参加した男友達は合コンの帰りにホテルに行ったらしく、悔しいばかりです。
次こそは絶対に美女をモノにしてやると意気込んでいます。
初めての合コンで思ったのは、本当に、積極的にしゃべらないと他の男たちに埋もれてしまうということです。
賑やかなお祭りにたった1人で訪れたかのような、置いてけぼりにされたかのような気分です。
男友達が軽快なトークで女の子を笑わせているのに自分は大した話もできず、たまに会話を振られても曖昧に返事をするだけです。
自分はかっこいいクール系のキャラというわけでもなく、陽キャの集会に数合わせで呼ばれた陰キャみたいな感じです。
そんなことでは当然女性からは見向きもされません。
合コンの帰りに店の前でみんなが「今日はありがとうございました」と挨拶している中、その輪に入ることすらできなかった自分が実に情けなかったです。
女の子とは連絡先交換すらできませんでした。
失敗してもいいからグイグイ行った方がいいかもしれません。
■合コン失敗体験 会社員Dさんの場合
自分は酒に酔うとよく失言をするタイプなので、合コンでは特に気を付けています。
以前べろべろに酔っぱらったときは、自分ではよく覚えていないのですが「この後ホテル行く人ー?」みたいな下品な誘いをしてしまったらしく、女の子はみんなドン引きしてたと事後報告を受けました。
他にも、体型を褒めるなど絶妙に下心を感じさせる発言で女性を困らせたり、見栄を張って経験人数を多めに言ってかえって引かれたりと、自分の発言が原因で失敗することがすごく多いです。
酔っぱらって気が緩むとどうしても言わなくていいことを言ってしまうクセがあるみたいで、これを直さないといけないなと思っています。
発言する前に本当に言っていいのか一度考えてみる、酒の量をセーブするなどして今のところは対処しています。
合コンでは目立つことも大切ですけど調子に乗りすぎるのも考えものです。
■まとめ
以上、合コンの成功体験と失敗体験をそれぞれご覧いただきました。
合コンでいい思いをするには「その女性の好みに合わせてキャラを変える」のと、男性陣で相談しあって狙いがかぶらないようにすることが肝心。
これができるだけでもお持ち帰り、もしくは後日のデートの約束を取り付ける率は相当高くなると考えられます。
一方、失敗談からわかるのは、目立たなすぎも駄目、でも悪目立ちはもっと駄目ということ。
積極的に女性に話しかけるのはもちろんですが、相手を不快にさせない発言を心がけることが一番大切です。
次の合コンの際にぜひ意識してみてください。